2014年のまとめ

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さあ、ことしも終わろうとしています。

2014年を振り返ると、私生活はもとより(仕事が秋口から年末にかけてすごい忙しかった)、DJ方面の活動においても3年分ぐらいの濃さがありました。

大別すると、

  • オーガナイズの本格開始
  • 地方遠征
  • シンガー・作詞家としての活躍
  • 大規模イベントへのDJとしての参加

ということが挙げられるかなあと。いやどう考えても詰め込みまくり。嬉しい悲鳴だらけでした。

なんというか、自分にハードルを課し続けた1年だったように思います。

そして、着実に、乗り越えてきた感触があります。

もちろん一人の力ではないのですけれどもね。

 

  • オーガナイズの本格開始

Plug Loungeを始めてほとんど1年。QLoveDollsについては、前進のイベントも合わせると1年経ったぐらいとなりました。

3月にMEGANEを開催し、11月からAQUANAUTSもレギュラーイベントとなりました。

いやーオーガナイズしすぎでしょうwwwいや何事も別にできてりゃしすぎるってことはないのかもしれないですが。よちよち歩きながらなんとか協力してくれる皆様のお陰でなんとか続けられています。

でもイベントをイチから作るってホント大変ですよね。もちろん私もすごいたくさん壁にぶつかりながらの開催をしてます、実は。でも苦しい時と嬉しい瞬間が交互に来るので、なかなかやめられないなあ、というのが正直なところw

そして、協力してくれる人がいてのイベントなんだなあというのもしみじみ感じたし、

今いる所属イベントにどれだけお返しできてるのかなーというのも考える昨今です。

オーガナイズやってみてかなり重要な要素だし今後も外せないなーと思うのが、「イベントを一緒に作るにあたり、どうそのDJやスタッフと共感できるか」ってとこでした。

まあ結局組織をつくるわけなので、そりゃそうなんですけどもw

DJは特に、技術面やどうやってフロアをかませるか、集客できるか、みたいなところに個人としては帰結しがちなんですけども、一つのイベントとして一緒に成立させられるかとか楽しくできるかってところが、本当に大事なんだなあと思った次第です。そしてその雰囲気をサポートする立場としてのオーガナイザーってのもすごく大変だなーという。

多分お互い、人間が好きじゃないとできないと思うし、人を信じれないとできないと思うんです。世の中にたくさんのイベントがありますけども、それぞれ同じ方向を向いたある程度の人が集まってイベントというものが出来てるのは、本当にすごいなって思うようになりました。

今いっしょにやってくれてる皆には、月並みな言葉だけれども感謝しかないです。もうちょっとうまく出来るように頑張れればなって思ってます。今後も助けてもらえると嬉しいです。いつも、本当にありがとう。

そして私が主催したイベントに来てくれた皆様、本当にありがとうございます。来年はもっとレベルアップできるように、がんばりますね。

 

  • 地方遠征

そんなオーガナイズもやりつつ、もちろんレギュラーイベントも出演しつつ、今年はいわゆる”地方”というか、東京じゃない場所に呼んでもらえる機会が本当に多くて嬉しい限りでした。同世代イベントでとても嬉しかった京都の87NERD、突発でお世話になった名古屋のBEATSURF、山口のKALEIDOSCOPE、高知のクラボカ、そして名古屋のBASS CHAMPLOO。いろんな地域に呼んでもらって、本当に楽しかったし嬉しかった。私も東京にいろんな人呼べるオーガナイザーでありたいなあと、より強く思うようになりました。

個人的にはベース系イベントや、ボカロイベントにお呼ばれすることは東京でもあまりなかったりするので、そういった意味でも名古屋やクラボカは嬉しかった。

ファンで居続けてくれたみんなが呼んでくれた山口も思い出深かった。すごい喜んでくれて、私が生きてる意味もあるんだなあとしみじみ思ったぐらいw

87NERDはホント自由にやらせてもらって楽しかった。同世代で集まるのも新鮮だったし、何より同窓会というものに疎遠になってた私にとって、久々に同学年で集まる楽しさを味わえた感じでした。

皆様、本当にありがとうございました。私がそちらに行くことによって、ちょっとでも貢献できてたら幸いです。

 

  • シンガー・作詞家としての活躍

そして様々飛び回ってる中で、さらに歌での活動も広がって参りました。まさかヴィレッジヴァンガードで自分の歌が複数曲、全国発売されるとは夢にも思わなかった。GEN-ZO氏にはお世話になりっぱなしでもう頭が上がらねえぜ。TokyoAudioWaffleがこんなに大きくなるとは思ってなかったし、素敵な船に乗せてもらっちゃったなあという気分です。最新作ではテキサスのDover君の曲に詞までつけさせてもらっちゃって、さらに歌わせてもらって楽しいことづくめです。わりとキュンキュンな曲だったりするんでこれも新鮮。

そしてDJ.DAI君のVanishing Pointからのリリース「Snowbound」も、自分の大きなターニングポイントとなりました。トラックをもらってからのイチからメロ作曲からの作詞、そんでもって歌唱。前から出したかったテーマでの作詞ができて、すごい嬉しかった。

作詞って面白いなあとしみじみ思った1年でもあったなあそういえば。Snowboundではいかに孤独のなかで自分を引っ張っていくかっていう葛藤とか、反対にCreme de menteではどこまで女の子の部分を引き出せるかとか。それぞれ、持っていたテーマを詞に落としこむ作業は結構パズルみたいで楽しくて、そういった機会を頂けるのも嬉しかったなと。(ということで作詞の案件もお待ちしておりますw

 
・大規模イベントへのDJとしての参加

まあここらへんはちょっと前の記事でも延々書きましたが、リアニポリスとリアニメーション7の存在のなんと大きいこと。多分このふたつで密度が1年分で換算できるぐらいだと思うんです。自分の中でも意味合いがとても大きくて、そしていろいろ考えるきっかけになったイベントです。今後は、Re:animation所属という看板を背負いつつ、盛り上げていけたらいいなあと思っています。

8月にあったUnionというイベントでは、AQUANAUTSのオーガナイザーとして出演した形で、ドラムンベース界の輪の中に入れたんだなあという嬉しさがありました。

 
 
大別するとこんな感じではあるんですが、他にも、初のAgehaデビューをMCとして飾ったり、AQUANAUTSとしてBlock.fmに出演させてもらったり、Weekend RaversではDJとして出演したほか通訳としてお手伝いさせてもらったりと、色々機会を頂きまくった1年だったなあと思います。

所属しているどらむん町内会やVOCALOID-ManiaXでも、シャンパンが乱れ飛んだりしてwとてもいい一年だったのではないでしょうかwww相も変わらずこの2つのイベントは大好きなので、来年ももっと盛り上がったらいいなあ、盛り上げていきたいなーと思ってます。

 
 
来年は、DJでもオーガナイズでもない、ちょっと違うことも企んでいます。実は既に準備も始まっています。これ以上やるのかよ!って感じですがwww ぜひ楽しみに待っていてください。
 
協力してくれたり、支えてくれたり、話し聞いてくれたり、一緒に飲んだりイベントでワイワイしてくれた皆さんが居るお陰でホント続けてこれた1年でした。

てんやわんやの1年でしたが、誰かの心に一つでも、私のDJであったり、イベントであったり、言葉が残ったら嬉しいなあと思うばかりです。

 

2015年も、Megsisを、どうぞどうぞよろしくお願いいたします。

2014年12月31日

北海道の実家にて。

Megsis

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